日本にはさまざまな種類の「お祝い」があります。
「知っ得!日本のお祝い」ではそんな日本のお祝いについて解説します。
お祝い向けのプレゼント選びで悩んだ方はこちらをご覧ください。
人生において大きな意味をもつ勉学と仕事。これらに関する目標が達成したときは、その人の努力をたたえ、次のステップでも充実した生活が送れるよう、みんなでお祝いをしましょう。
- 進学・受験合格・卒業祝い
- 「就職祝い」では、その人が本格的に社会人となったことを祝い、「転職祝い」では、無事次の職が決まったこと、もしくは目指していた職に就いたことを祝います。こちらも進学祝いと同じように、親しい間柄で食事会を開くことが一般的と言われています。
贈り物にはお祝い金のほか、手帳や時計など、社会人として持っておきたい実用的なものが喜ばれます。スーツや靴、鞄など身に付けるものも喜ばれるでしょう。 - 就職・転職祝い
- 新しい命が誕生したことを祝います。子どもが生まれることは大変喜ばしいことですから、妊娠中と子どもが生まれてしばらくは、さまざまなお祝いがあります。
- 出世・昇進祝い
- 仕事において、その人の働きが認められたことや、地位が上がったことを祝います。
これまでの功績を称えるため、仕事の部署でお祝いパーティーを開いたり、家族及び親戚間で盛大にお祝いをします。お祝い品は決定後一週間以内に贈るようにしましょう。お礼返しも同様です。 - 栄転祝い
- 昇格と共に、転勤が行われることを「栄転」と呼びます。このときも出世祝いに同じく仕事上の関係者が贈り物をしたり、親戚間でお祝いを行います。贈り物をする場合は、その人が栄転すると決まってから、転勤する前に届くようにすることがマナーです。お祝い返しは、一週間以内にお礼状、もしくはお礼の品を贈るようにしましょう。



